2019
08.08

【離婚・DV】こじれた愛の究極的な解放は、、

all, 田原共恵

お盆は子供達と天神で過ごしてます

 

週末2日間の授業を終えて
今日までは夏休みしてました

 

先週が忙しくて悲惨だったのでガーンあせる

 

ボードゲームしたり
プールに行ったり
ご飯食べに行ったり〜

 

毎日、台所に立つ時間が増えました。

 

 

 

中川政七商店の鹿の子編みキッチンスポンジが可愛いすぎるっ

 

洗い物しながら

 

「ママ、もう一回結婚しようかな〜」

 

と言ったら

 

娘に

「次は暴力振るわない人にしてな。」

 

と言われたゲラゲラ笑

 

 

相手に暴力を振るわせたのは私のせい

 

そう長いこと考えてた。

 

 

とある人に、
あなたは(以前の)夫婦関係から、まだ学ばなければいけないことがあるんだよ。

 

と言われて、とてもモヤモヤしたこともあった。

 

 

その人の言葉からは

 

反省しろ!
お前が悪い!
改めろ!
気づけ!

 

というエネルギーが溢れているように感じた。

 

 

今となって強くハッキリ思うのは、

 

暴力ですら

 

良くも悪くもない
ってこと。

 

相手から
出来事から学ぼうとすると

 

どこかでそれらと比べて
自分を責め出す。
相手を責め出す。

 

それって、なんの発展があるんだろうって思うんです。

 

学ぶことが出来るのは、

 

相手からでも
出来事からでもなくて

 

自分自身からだけ。

 

それらから何を、どう受け取っているのかに気づいて、
選び直す過程のことを【学び】という。

 

そう強く思うようになりました。

 

 

結婚した。
離婚した。
DVにあった。

 

それら全部、良いでも悪いでもない。

 

私が可愛くない女だったから
私が折れていれば
私が、
私が、、、

 

そんな「私」を手放せずにグルグル繰り返す思考になど
成長はないとふと思った。

 

「私」を創り直さなければ。

 

だとしたら、

「私が」と考えること全て

 

それまでの「枠」に自分を引き戻すこと以外に効力なんて発揮しないよね?

 

本当の私は、どうしたかったのかな?

 

暴力が「悪」ではないとするなら??

 

暴力を悪としておきたい私がいるだけなんだとしたら???

 

いつまでもそこにいて

 

可哀想でいる必要も
改善しようとする必要も

 

まったくないってことになる。

 

そう思ったら途端に拍子抜け(笑)

 

今すぐ平和で在ろう。
今すぐ幸せで在ろう。
今すぐ笑おう

 

次からそうしよう、ではなく

今すぐそうしようって思った。

 

「次から」という発想が、境界線ありきの世界なんだって思う。

=関連記事=
→4つのステージを理解すれば、願望設定は簡単❤︎

 

私は私を、もっと素敵な世界に連れて行ける

 

「トラウマ」ということにして
自分を守ってきた鎧ですら

重いだけで不要だった。
守る必要なんてなかった。

 

で?それ、この先も持っていたいかな〜?

 

「要らない」なら自己編集(SET)

もっと理想なシナリオは
自分自身で描くしかないんだ。

 

どんなに悲しい出来事や
どんなに辛い出来事や
どんなに悲惨な想いをしたとしても

 

良いでも悪いでもない。

 

だからこそ

本当に自由に生きていけるんだなぁ。
なんて有難い仕組みなんだろう!

 

 

誰かを悪者にすることも
自分を悪者にすることも

 

 

同じなの。

 

人生に悪者が登場したら

「あぁ、悪者を登場させてる【私】がいるんだな」

 

と、
何度も何度も確認する。(ノートに書く)

 

善悪基準・損得判断してる【私】が創り出した世界なんだと確認する。

 

 

その意味がわからなくても
いつか解る私になれますように、と

 

無意識さんにお願いする。

 

【今の私(意識・思考)】には理解できないことも
無意識さんは知っている。

 

無意識さんは、愛でしかない。

 

「私」には愛に見えないことも
本当は愛なんだ。

 

そーいうことにすればいいのかと、
私はPCMで教えてもらった

 

とてもとても単純で簡単なんだよね

私、賢くなくてよかったです笑

 

私(意識・思考)の使い所を間違えない
モヤモヤやイライラの中に

 

 

沢山の宝物がつまっていると
いつもいつも感じますアップ

 

なんだか生きる勇気湧いてこない⁈
私は湧いてきたよーひらめき電球ひらめき電球ひらめき電球

 

モヤモヤも
イライラも

 

編集点を教えてくれる大切な感覚。
だから私はそれらを大切に扱います。

 

ありがとう
ありがとう

 

 

田原共恵