2019
08.16

ファクトフルネス。私も可能性を信じたい!

all, 田原共恵

夏休みも終盤ですね

 

今日は子供達と
志賀島へぷらっと!

 

私は、海を眺めるのが本当に大好き。

子供達は、貝殻拾って遊んでました🐚

 

夕方の海。
足をつけて遊ぶだけ

 

でも楽しいよね

 

 

私はそれを眺めつつ
読書タイム

 

CAS生のアコちゃんが教えてくれた本

 

 

思ってたより
めっっっちゃ面白いし読みやすい

 

私的に超大ヒットです

 

 

まだまだ半分も読めてないけど、

色んなことが繋がってきて
色んなモヤモヤが晴れていくような体感

 

なんて気持ち良い本なんだろう

 

 

世界は
どんどん良くなっている

 

こう聞いて、
あなたはどう思いますか?

 

世界は二極化していっている、って
当たり前のように色んな人が言っていた。

 

 

だから、

いよいよこっちに来ないと、
乗り遅れるよ!!

 

あっちの世界と、こっちの世界は
交わらなくなるよ!!!

 

って

それ、本当なんだろうか??と
疑問に思ったことってないですか?

 

なんの根拠もなく
ドラマティック脳が勝手に創りあげている虚像かもしれない。

 

お金持ちが
貧乏人から搾取してるって

 

それ、本当だろうか??

 

私たちを、
「このままでいること」に縛りつけるものの正体は

 

世間でも
報道でも
情報でもない。

 

私たちの脳みそ。
脳で創られる思考。

 

どんなに正しい情報を得たとしても
どんなに世界最高峰に賢い人だとしても

 

それらはとても厄介なんだ。

 

この本には
そんなことが、とても分かりやすく書かれていて

 

そして、そんな呪縛から《私》を解き放つための

ファクトフルネスという習慣について書かれています。

 

 

マインドフルネス
ファクトフルネス

 

 

私がなぜコミュニケーション心理学をこうして伝え続けたいと思っているのかも

この著者である、ファクトフルネスについて20年伝え続けてきたハンスさんの想いと、

リンクするところが沢山あるように感じました。

 

 

人の可能性を信じてるからです。

ハンスさんは自身のことを

 

楽観主義者ではなく
可能主義者だと言っています。

 

なんだか、すごくすごく共感しました。

 

淡々と
大切だと思うこと
効果的だと思うことについて

 

私も伝え続けよう

 

こうして20年やり続けている先人のおかげで
見えることがある
知れる世界がある

 

なんて豊かでありがたいことなんだろうって感じます。

 

またあらためて、この本については書きたいですラブラブ
ぜひ読んで、沢山のことを考えてくださいね〜

 

 

田原共恵